「都心からアクセス良く自然も楽しめるワーケーションスポットってどこだろう?」

とお考えの方も多いのではないでしょうか?

東京からアクセスよく、様々なアクティビティを楽しみたい場合は埼玉県秩父でのワーケーションがおすすめです。

今回は秩父でおすすめのワーケーション施設をご紹介します。

この記事でわかること

  • 埼玉県秩父でワーケーションにおすすめの施設3選
  • 各施設のWi-Fi・作業環境・料金の具体的な情報
  • 秩父ならではの温泉・アクティビティ・食事スポット
  • 30代会社員ケンが実際に感じたリアルな体験談

私ケンは30代の会社員で、月1回以上ホテルや施設でワーケーションを実践しています。秩父は西武秩父線を使えば池袋から約80分でアクセスでき、都内からの日帰り〜2泊3日ワーケーションに最適なエリアです。山・温泉・秩父夜祭など独特の文化もあり、リフレッシュ効果は抜群です。

埼玉県・秩父でおすすめのワーケーション施設3選

いこいの村ヘリテイジ美の山

引用:いこいの村へリテイジ美の山公式サイトより

施設概要・アクセス

秩父の山々を見渡す絶景が楽しめる「いこいの村ヘリテイジ美の山」。関越自動車道・花園ICから約35分、西武秩父駅から送迎もあり(予約制)、都内からのアクセスは思ったよりも良好です。標高が高い場所に位置しているため、夏でも涼しく快適に過ごせるのが大きな魅力。山の上の宿ならではの澄んだ空気と壮大な眺望が、仕事の疲れを完全にリセットしてくれます。ワーケーション専用のプランが用意されており、長期滞在者に嬉しい特典が充実しています。

Wi-Fi・作業環境

ワーケーションプランでは、館内Wi-Fiが完備されています(レストランエリアは範囲外)。部屋には大きなデスク・椅子・照明スタンド・テーブルタップが用意されており、まさにサテライトオフィスと呼べる環境が整っています。特に注目なのが「森のラウンジ」(2021年8月オープン)で、木の香りに包まれながら仕事できる唯一無二の作業空間です。空気清浄機も完備されているため、花粉シーズンも安心して利用できます。

料金目安

食事なし2名利用時で1人あたり9,680円(税込)〜。ワーケーションプランには温泉入り放題、西川製5層ふとん、お部屋へのドリップコーヒー・秩父源流水などの特典が含まれており、コストパフォーマンスは非常に高いです。連泊ではランチ20%割引、送迎サービス(西武秩父駅)も付くため、2泊以上での利用が特にお得です。早期チェックイン(11時〜)や遅めのチェックアウト(16時)オプションも追加可能なため、たっぷり仕事をしたい方にも対応できます。

周辺環境・気分転換スポット

施設内から秩父の山々と満点の星空を望める絶景ポイントがあります。夕食後の「星と夜景の鑑賞会」ツアーへの参加が無料で、日常では絶対に見られない星空を楽しめます。温泉は絶景の大展望温泉で、23時まで入り放題という太っ腹なプラン。仕事の合間に温泉に浸かって英気を養えるのは、このホテルならではの体験です。レストラン「かくれ蓑」では秩父の食材を使った和会席を楽しめ、旬の恵みで身体の内側からリフレッシュできます。

ケンのコメント:私が実際に使って感じたのは、「山の上の絶景が、仕事のモチベーションを劇的に変える」ということ。朝起きてカーテンを開けると秩父の山々が広がる景色は、それだけで「今日も頑張ろう」という気持ちになります。星空観察ツアーも参加しましたが、満天の星を見ながら「自分の仕事って何のためにしているのか」を深く考えられる贅沢な時間でした。温泉入り放題というのも、実際に何度も利用して非常に良かったです。

ワーケーションプラン主な特典

  • 13時チェックイン(通常より早め)・11時チェックアウト
  • 森のラウンジ利用可能
  • 館内Wi-Fi完備
  • お部屋に大型デスク・椅子・照明スタンド・テーブルタップ
  • 温泉入り放題(23時まで、翌朝6〜8時半)
  • 大自然ツアー参加無料(星と夜景の鑑賞会)
  • 送迎サービス(西武秩父駅、予約制)
  • 連泊時ランチ20%割引
施設名 いこいの村へリテイジ美の山
アクセス 埼玉県秩父郡皆野町皆野3415 / 花園ICより約35分
料金 食事なし2名利用時: 9,680円(税込)〜/人
Wi-Fi 館内Wi-Fi完備(レストランエリア除く)

働Co-living 秩父サテライト

施設概要・アクセス

秩父鉄道・秩父駅から徒歩わずか2分という抜群のアクセスを誇る「働Co-living 秩父サテライト」。秩父市街の中心部に位置しながら、コワーキングスペースと宿泊施設が一体になったユニークな施設です。「働く(はたらく)コリビング」という名前が示す通り、ワーケーション専用に設計された環境で、同じ志を持つリモートワーカーやフリーランスが集まる場所でもあります。共有キッチンで自炊も可能なため、長期滞在でも食費を抑えられます。

Wi-Fi・作業環境

コワーキングスペース併設のため、施設内には本格的なWi-Fi環境が整備されています。ビデオ会議や大容量データの取り扱いにも対応できる速度が確保されており、都市部のコワーキングスペースと遜色ない作業環境です。共用ワーキングエリアにはデスク・椅子・コンセントが充実。他のワーカーとの距離感が近いため、自然と情報交換や交流が生まれ、在宅勤務では味わえない刺激を得られます。個室での作業も可能なため、集中したい時には篭って作業できます。

料金目安

1ベッド3,800円〜という秩父エリアでは最もリーズナブルな料金設定。コワーキングスペースの日利用料もリーズナブルで、宿泊+作業スペース代を合わせても都内のビジネスホテル1泊よりお得に済む場合があります。自炊できる共用キッチンを使えば食費も大幅に節約でき、長期ワーケーションをコストを抑えながら実現したい方に最適です。ウィークリー・マンスリープランも用意されているため、まとまった期間の利用をお考えの方はさらにお得になります。

周辺環境・気分転換スポット

秩父市街中心部なので、飲食店・コンビニ・スーパーへのアクセスが非常に便利。秩父名物のそば・みそかつ・わらじかつを気軽に食べに行けます。西武秩父駅の「祭の湯」温泉施設が近くにあり、仕事後に本格的な温泉でリフレッシュできます。秩父神社・羊山公園(芝桜で有名)・長瀞の渓谷など秩父を代表する観光スポットへのアクセスも良好です。

ケンのコメント:私が実際に使って感じたのは、「コリビング特有のコミュニティ感が仕事の刺激になる」ということ。同じスペースで仕事をしているフリーランスのデザイナーや起業家の方々と仕事の話をするうちに、自分の仕事に対する視野が広がった気がします。料金が非常にリーズナブルなので、「とにかく秩父でワーケーションを試してみたい」という方の入門として最高の選択肢だと思います。共用キッチンで自炊しながら数日間じっくり仕事するスタイルも気に入りました。

施設名 働Co-living 秩父サテライト
アクセス 〒368-0041 埼玉県秩父市番場町3-4 小泉ビル5F / 秩父鉄道秩父駅より徒歩2分
料金 1ベッド3,800円〜
Wi-Fi コワーキングスペース完備・高速Wi-Fi

秩父湯元 武甲温泉(日帰りワーケーション拠点として)

施設概要・アクセス

西武秩父駅から徒歩8分の場所にある「秩父湯元 武甲温泉」は、宿泊施設ではありませんが、秩父ワーケーション時の日帰り温泉拠点として欠かせないスポットです。秩父のワーケーション施設に宿泊している方が、仕事の合間や仕事後のリフレッシュに利用するのが定番の使い方。内湯・露天風呂・サウナと設備が充実しており、仕事の疲れを徹底的に癒すことができます。

作業環境・館内設備

館内にはロビーラウンジがあり、温泉後にゆっくり過ごせる空間が整っています。Wi-Fiも利用可能なため、軽い作業であれば温泉後にここで行うことも可能です。秩父の名物料理が楽しめる食事処も併設しており、ランチ・夕食の拠点にもなります。日帰り利用のみですが、秩父ワーケーションのクオリティを一段階上げてくれる施設です。

料金目安

日帰り入浴料は大人900円〜とリーズナブル。毎日利用しても月に数千円程度で、仕事のパフォーマンス向上への投資と考えると非常にお得です。食事利用の場合は別途かかりますが、秩父の地元食材を使った料理は価格以上の価値があります。

ケンのコメント:私が秩父ワーケーション時に毎回立ち寄るのがここです。露天風呂から武甲山を眺めながら「よし、明日も頑張ろう」と気持ちを新たにする時間は、都市部のワーケーションでは絶対に得られない体験です。特に夕暮れ時の露天風呂は最高で、これを楽しむためだけに秩父に来る価値があると思っています。

施設名 秩父湯元 武甲温泉
アクセス 埼玉県秩父市寺尾3971 / 西武秩父駅より徒歩8分
料金 日帰り入浴: 大人900円〜
設備 内湯・露天風呂・サウナ・食事処

秩父ワーケーション施設の比較まとめ

施設名 アクセス 料金目安 特徴
いこいの村ヘリテイジ美の山 花園ICより35分(送迎あり) 9,680円〜/人 絶景温泉・星空ツアー・充実の特典
働Co-living 秩父サテライト 秩父駅徒歩2分 3,800円〜/ベッド コワーキング一体型・最安値・自炊OK
秩父湯元 武甲温泉 西武秩父駅徒歩8分 900円〜(日帰り) 日帰りリフレッシュ・露天風呂・武甲山の絶景

まとめ

埼玉県秩父でおすすめのワーケーション施設3選をご紹介しました。

  • いこいの村ヘリテイジ美の山:快適さと自然体験を両立したい方、特典充実のワーケーションプランを使いたい方におすすめ
  • 働Co-living 秩父サテライト:コスパ重視の方、コミュニティを楽しみながら仕事したい方、長期滞在希望の方におすすめ
  • 秩父湯元 武甲温泉:秩父滞在中の毎日のリフレッシュ拠点として、日帰り温泉のルーティンを組み込みたい方におすすめ

東京から電車1本で行ける秩父は、アクセスの良さと自然の豊かさを兼ね備えた穴場ワーケーションエリアです。温泉・星空・山の恵みを楽しみながら、仕事の生産性を最大化してください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 秩父へのアクセスは車がないと難しいですか?

A. 電車でも十分アクセス可能です。池袋から西武秩父線の特急「ちちぶ」を使えば約80分、乗り換えなしで到着します。働Co-living秩父サテライトは秩父駅から徒歩2分なので、車なしでも快適に利用できます。いこいの村ヘリテイジ美の山は送迎サービス(要予約)があるため、車がなくても利用可能です。

Q2. 秩父でのワーケーション期間はどのくらいがおすすめですか?

A. 2〜3泊がベストです。1泊では移動時間の比重が大きく、もったいない感があります。2泊なら「1日目午後〜翌日午前は仕事、2日目午後〜3日目に観光」という理想的なスケジュールが組めます。長期滞在を希望する方は働Co-living秩父サテライトのマンスリープランも検討してみてください。

Q3. 秩父のワーケーション施設の近くに飲食店やコンビニはありますか?

A. 施設によって異なります。働Co-living秩父サテライトは秩父市街中心部にあるため、コンビニ・飲食店へのアクセスは非常に良好です。いこいの村ヘリテイジ美の山は山の上にあるため、食事は施設内のレストランを利用するか、チェックイン前に市街地で調達しておくことをおすすめします。

ワーケーションにあると便利なものは、こちらの記事で詳しく解説しています。

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(記載情報は記事掲載時点の情報となりますので、詳細は公式サイトなどでご確認ください)

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ケン
会社員として働きながら、月1回以上全国各地のホテルに滞在。パソコン1台でワーケーションを実践する30代男性。仕事も観光も妥協しない、リアルなワーケーション術を発信中。