新幹線で気軽にワーケーションを楽しみたいけど、どこかおすすめの場所はないか探している人も多いのではないでしょうか?新幹線を利用するとアクセスも良く、移動時間も短いので手軽にワーケーションを楽しむことができます。

今回は「新幹線で行けるおすすめのワーケーション施設3選」をご紹介します。この記事を読めばきっとあなたに合ったワーケーション施設が見つかるはずです。

新幹線でワーケーションするメリット

新幹線を使ったワーケーションには多くのメリットがあります。

  • 移動時間が短い:新幹線は特急や在来線と比べて圧倒的にスピードが速く、遠くの目的地にも短時間でアクセスできます。
  • 新幹線内でも仕事ができる:多くの新幹線にはコンセントやWi-Fiが完備されており、移動中も作業時間として活用できます。
  • 荷物の負担が少ない:大きな荷物は多目的室に預けられ、身軽に移動できます。
  • 目的地の幅が広がる:新幹線ネットワークは全国に広がっており、以前は「遠い」と感じていた場所も気軽なワーケーション先になります。

新幹線で行けるワーケーション施設3選

①TOWAピュアコテージ(栃木県・那須)

那須ハイランドパーク・りんどう湖ファミリー牧場のオフィシャルホテルである、TOWAピュアコテージでは、新築築浅の別荘からグランピングまで様々な滞在方法が選べる、人気のワーケーション施設です。天然温泉もついているので、お仕事で疲れた身体を癒すこともできます。

客室には無印良品ブランドの「陽の家」にも滞在することができ、おしゃれでシンプルな無印の部屋に宿泊することも可能です。心地よい空間でお仕事も集中して行うことができます。施設から車で約20分のところには、りんどう湖ファミリー牧場があり、自然豊かな施設で家族と充実した時間を過ごすことも可能です。

東北新幹線で東京駅から那須塩原駅まで約1時間20分。那須塩原駅からは無料送迎バスが利用でき、新幹線でのアクセスが非常に便利です。

ワーケーション利用のポイント:別荘タイプのコテージは完全プライベート空間で、オンライン会議も気兼ねなく行えます。新幹線での移動が便利で、週末のショートワーケーションから1週間以上の長期滞在まで幅広く対応できます。

施設名 那須ハイランドパークオフィシャルホテル TOWAピュアコテージ
アクセス 〒325-0398 栃木県那須郡那須町高久乙3375
那須塩原駅より無料送迎バスで約40分(東北新幹線利用)
電話番号 0287-78-1164
料金 朝食付き2名利用時: 15,400円(税込)〜/人

②232 work&hotel(長野県・軽井沢町)

軽井沢駅から徒歩5分にある、コワーキングスペースとホテルが一体となったワーケーション施設。コワーキングスペースは計40席設けられており、おしゃれな空間で集中してお仕事に取り組むことができます。

コワーキングスペースは4時間1,500円〜利用可能で、フリードリンクも付いており、月額で契約することも可能です。一室限定のホテルは、海外にあるアパートメントのようなデザインで、キッチンが併設されているので、長野の美味しい食材を使った手料理も楽しむことができます。

北陸新幹線で東京駅から軽井沢駅まで最短約70分。駅から徒歩5分という抜群のアクセスで、新幹線を使ったワーケーションの拠点として非常に便利です。軽井沢の爽やかな高原気候の中で、快適に仕事ができます。

ワーケーション利用のポイント:コワーキングスペースとホテルが一体化しており、移動の手間なく仕事と滞在を両立できます。駅から徒歩5分のため、電車移動メインの方にも使いやすい施設です。

施設名 232 work&hotel
アクセス 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東23-2 2F
軽井沢駅より徒歩5分(北陸新幹線利用)
電話番号 0267-42-2637

③テレワークセンターみなかみ(群馬県・みなかみ)

群馬県みなかみ町にある「テレワークセンターみなかみ」は、様々なタイプのワークスペースが用意されたコワーキング施設です。東京駅から上越新幹線で最寄りの上毛高原駅まで約66分とアクセスも便利です。

上毛高原駅はみなかみ町の玄関口で、関越自動車道の水上ICも近く、新幹線・車どちらでもアクセスしやすい立地です。みなかみエリアはラフティングや登山などのアウトドアアクティビティが充実しており、仕事後に体を動かしてリフレッシュすることもできます。

またワーケーション合宿施設「WIND + HORN」と連携しており、宿泊と仕事環境を組み合わせたワーケーション合宿の拠点としても利用できます。

ワーケーション利用のポイント:新幹線で東京から約66分という好アクセス。スポット利用料が500円〜とリーズナブルで、まずはコワーキングスペースとして試してみたい方にもおすすめです。

施設名 テレワークセンターみなかみ
アクセス 〒379-1313 群馬県利根郡みなかみ町月夜野3273-2
東京駅から上越新幹線で上毛高原駅まで約66分
料金 スポット利用: 1,000円/日、500円/3時間
利用可能時間: 平日10:00〜18:00

新幹線ワーケーションに関するよくある質問

Q. 新幹線でのワーケーションにかかる交通費はどのくらいですか?

A. 東京から那須塩原まで自由席で約5,000円前後、軽井沢まで約5,000円前後、上毛高原まで約4,500円前後が目安です(時期・プランにより変動)。JR東日本の「新幹線ワーケーションパック」や早割きっぷを活用すると費用を抑えられます。

Q. 新幹線の車内でも仕事はできますか?

A. はい、多くの新幹線には電源コンセントとWi-Fiが搭載されており、移動中も作業が可能です。特にグリーン車は全席にコンセントが完備されており、快適に仕事ができます。ただしWi-Fiの通信速度はエリアによって異なります。

Q. どのくらいの期間の滞在がワーケーションに向いていますか?

A. 最低でも2〜3泊が理想的です。移動日の往復を含めると1泊では仕事とリフレッシュの両立が難しいことがあります。週1回帰宅するスタイルなら週単位での滞在が人気です。

まとめ:新幹線でワーケーションしよう!

今回は新幹線で行けるワーケーション施設3選についてご紹介しました。新幹線だとアクセスも良く、気軽にワーケーションを楽しむことができます。

那須・軽井沢・みなかみは、それぞれ異なる自然環境と魅力を持つワーケーション先です。仕事も旅行もどちらも楽しみたいという方は、ぜひ新幹線を使ってワーケーションを楽しんでみてください。

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ケン
会社員として働きながら、月1回以上全国各地のホテルに滞在。パソコン1台でワーケーションを実践する30代男性。仕事も観光も妥協しない、リアルなワーケーション術を発信中。