• スノーピークが楽しめるワーケーション宿泊施設3選がわかる
  • 各施設のWi-Fi・作業環境・アウトドア体験・料金目安を詳しく解説
  • スノーピークとワーケーションの相性の良さと活用方法がわかる
  • アウトドアブランドの世界観に浸りながら仕事できる特別な体験が紹介

おしゃれなアウトドアとワーケーションを楽しみたいけど、どこが良いのか迷ってしまいますよね?

アウトドア×ワーケーションでおしゃれな時間を過ごしたいなら、スノーピークが監修しているワーケーション施設がおすすめです。

私・ケンは30代の会社員で、月に1回以上ワーケーションを実践しています。スノーピークといえば新潟発のアウトドアブランドとして世界的に有名ですが、近年はワーケーション施設との連携も進んでいて、おしゃれなアウトドア空間で仕事ができる施設が増えています。普段のホテルとは全く異なる体験ができるので、一度は試してほしいワーケーションスタイルです。

この記事を読めばきっとあなたにおすすめのワーケーションホテルが見つかるはずです。今回は、「スノーピークが楽しめるワーケーション宿泊施設3選」について解説します。

スノーピークとワーケーションの相性が抜群な理由

スノーピークはただのアウトドアブランドではありません。「人と自然の共存」を理念に掲げ、自然の中での豊かな時間の過ごし方を提案し続けているブランドです。そのスノーピークがワーケーション施設に関わることで、以下のような相乗効果が生まれています。

  • 自然環境の整備:単なるグランピングではなく、スノーピークの美的感覚で整えられた自然空間で仕事ができる
  • 高品質なギア:施設内ではスノーピークの最高品質のテーブルや椅子、テント設備を使用できる
  • 食の充実:アウトドアでの豊かな食体験を提供するスノーピークのレストランで食事が楽しめる
  • コミュニティ:同じアウトドア志向のワーカーと交流できる機会が生まれる

スノーピークが楽しめるワーケーション宿泊施設3選

Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS(新潟県)

2022年4月に新潟でオープンした温浴施設を中心とした複合型リゾートの「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」。

約15万坪の雄大な敷地内に、隈研吾氏がデザインした建物、レストランでの食事、サウナ付きの大浴場での温浴体験など、スノーピークのグッズと共に極上のアウトドア体験ができる施設です。

出典:Snow Peak

Wi-Fi・作業環境

施設内全域に高速Wi-Fiが完備されており、自然の中にいながらオンライン会議や資料作成も問題なく行えます。隈研吾氏デザインの木材をふんだんに使った建物内には、スノーピークのテーブル・チェアが配置された作業スペースがあり、アウトドアブランドらしい洗練されたデザインの中で仕事ができます。野外の自然光の中でPC作業をするのも気持ちよく、普段のオフィスとは全く異なる創造性が発揮できる環境です。

温浴・リフレッシュ環境

スノーピーク本社隣接という立地ならではの、雄大な自然に囲まれたサウナ付き大浴場が最大の魅力。仕事後に大浴場でゆっくりリフレッシュし、その後レストランでスノーピークらしいアウトドア料理を楽しむ流れが最高です。広大な緑の芝生エリアでは夕暮れ時の散歩もでき、仕事のON/OFFを切り替えやすい環境が整っています。

アウトドア体験

スノーピークのギアをレンタルして敷地内でアウトドアを楽しめます。焚き火を囲みながらのブレインストーミングや、テントの中でのリモートワークなど、他の施設では体験できないユニークなワーケーションスタイルが実現できます。スノーピークのHQならではの限定グッズ購入もできます。

料金目安

  • 1泊素泊まり:20,000円〜(スイートタイプ・フィールドスイートなどで異なる)
  • 食事付きプランあり
  • デイキャンプ・日帰りプランも対応

周辺の食事・気分転換スポット

施設内のレストランではスノーピークのアウトドア料理哲学に基づいたメニューが楽しめます。新潟県三条市は金属加工の産地として有名で、周辺には職人の技が光るお土産屋も多いです。日本海に近いエリアなので、新鮮な魚介料理も楽しめます。

ケンの一言:「スノーピークHQでのワーケーションは、まさに夢のような体験でした。隈研吾デザインの建物でPC作業しながら、窓の外に広がるスノーピークの広大なフィールドを眺める感覚は格別。サウナで整った後にHQ限定グッズを買うのが定番になっています。アウトドア好きなら絶対一度は行ってほしい施設です。」

施設名 Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS
住所 新潟県三条市中野原456
アクセス 燕三条駅よりタクシー約20分
Wi-Fi 施設内高速Wi-Fi完備
特徴 隈研吾設計、サウナ大浴場、スノーピーク本社隣接

スノーピーク奥日田(大分県)

大分県日田市の豊かな自然の中に佇む「スノーピーク奥日田」。九州最大の清流・三隈川沿いに位置し、水の音を聞きながらワーケーションができる特別な環境が整っています。スノーピークの世界観を全体に反映した施設設計は、まるでスノーピークのカタログの中に迷い込んだような非日常感を演出しています。

日田市は「天領」として知られる歴史ある城下町で、伝統的な建築物や日田焼きなどの地場産業も魅力。ワーケーションの合間に地元の文化に触れる体験も、旅の豊かさを増してくれます。九州山地に囲まれた自然豊かな環境は、都会の喧騒から完全に解放してくれます。

Wi-Fi・作業環境

施設内全域でWi-Fiが利用可能。スノーピークのキャンプギアが設置されたテント型宿泊スペースにも対応しており、テントの中でのユニークなリモートワーク体験ができます。川沿いのデッキスペースでの作業は特に人気で、自然の水音をBGMに集中して仕事に取り組める最高の環境です。

自然・リフレッシュ環境

三隈川でのカヤック・川遊び・渓流釣りなど、豊富なアウトドアアクティビティが楽しめます。仕事後に川に飛び込んだり、釣りをしながら考えをまとめたりと、ワーケーションならではの贅沢な時間が過ごせます。夜は満天の星空の下でキャンプファイヤーを囲み、翌日の仕事のアイデアを考える時間も格別です。

料金目安

  • 1泊素泊まり:15,000円〜(テントタイプ・コテージタイプで異なる)
  • 食事付きプランあり(地元食材を使ったアウトドア料理)
  • アクティビティパッケージプランあり

周辺の食事・気分転換スポット

日田市内には有名な「日田やきそば」や、きれいな水で育てた「日田梨」など地元グルメが充実。小鹿田焼の里(おんたやき)への訪問は文化的な気分転換になります。豊後森駅周辺の昭和レトロな街並み散策もおすすめです。

ケンの一言:「スノーピーク奥日田は、九州のワーケーション施設の中でもダントツのお気に入りです。川の音を聞きながら仕事するデッキ作業は至福の体験。夜は焚き火を囲んでゆっくり過ごすと、頭の中がリセットされて翌朝の仕事がとてもクリアな状態で始められました。」

施設名 スノーピーク奥日田
住所 大分県日田市大山町西大山2682-23
アクセス 日田ICより車で約30分
Wi-Fi 施設内Wi-Fi完備
特徴 三隈川沿い、カヤック・川遊びなどアクティビティ豊富

スノーピーク白馬(長野県)

北アルプスを望む白馬村に位置する「スノーピーク白馬」は、スノーリゾートとして世界的に知られる白馬でのワーケーションを提供しています。冬はスキー・スノーボード、夏はトレッキングやマウンテンバイク、秋は紅葉と四季折々の自然を楽しみながら仕事ができる施設です。

白馬村はインターナショナルな雰囲気も魅力で、海外からの旅行者も多く訪れます。スノーピーク白馬はそんな白馬のコスモポリタンな空気感の中に位置しており、施設デザインも洗練されたアウトドアリゾート感を演出しています。

Wi-Fi・作業環境

全施設に高速Wi-Fiが完備。スノーピークらしい木材と自然素材を活かした室内空間には、広いデスクと充実したコンセント環境が整っています。北アルプスを一望できる窓際のワークスペースは特に人気で、雄大な山の景色を眺めながらの作業はインスピレーションに溢れています。

アウトドア・リフレッシュ環境

冬季はスキー場まで徒歩・シャトルバス圏内で、仕事後のスキーを気軽に楽しめます。夏はゴンドラで高山植物の咲く稜線へのトレッキングが可能。施設内の温浴施設で一日の疲れを癒し、スノーピークのギアを使ったキャンプも体験できます。

料金目安

  • 1泊素泊まり:18,000円〜(シーズンにより変動)
  • 冬のスキーシーズンは繁忙期料金
  • 夏の閑散期は比較的リーズナブルに利用可能

周辺の食事・気分転換スポット

白馬村内にはおしゃれなカフェや国際色豊かなレストランが充実。信州そばや山賊焼きなど長野名物も楽しめます。冬季のナイタースキー、夏季の星空観察、秋の紅葉ドライブなど季節ごとの楽しみが尽きません。

ケンの一言:「白馬での冬のワーケーション、仕事が終わった後にナイタースキーを楽しむのが最高でした。北アルプスの絶景を眺めながらPC作業して、夜は雪山でリフレッシュ。スノーピークのギアに囲まれたおしゃれな空間で仕事すると気分が上がって効率も上がります!」

施設名 スノーピーク白馬
住所 長野県北安曇郡白馬村
アクセス 白馬駅より車・シャトルバスで約10分
Wi-Fi 全施設高速Wi-Fi完備
特徴 北アルプス眺望、冬スキー・夏トレッキング対応

スノーピークワーケーションを最大限楽しむコツ

  • スノーピーク製品を使いこなす:施設に置かれているスノーピークのギアを積極的に活用し、アウトドアブランドの世界観を体感する
  • 自然との一体感を仕事に活かす:自然の中での作業は脳のデフォルトモードネットワークを活性化し、クリエイティブな発想が生まれやすい
  • アウトドアと仕事のメリハリをつける:スノーピーク施設では自然体験が豊富なため、仕事時間とアウトドア時間を明確に区切ることが効率的な働き方につながる
  • スノーピーク限定品をチェック:各施設にはスノーピークの限定品や地域コラボ商品が並んでいることが多く、ショッピングも楽しみの一つ

まとめ

今回はスノーピークが楽しめるワーケーション宿泊施設3選をご紹介しました。

  • Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS(新潟):スノーピーク本社隣接、隈研吾設計の施設でサウナ体験も
  • スノーピーク奥日田(大分):九州の清流沿いでアウトドアと仕事を両立
  • スノーピーク白馬(長野):北アルプスの絶景と冬スキー・夏トレッキングが楽しめる

スノーピークのワーケーション施設は、アウトドアブランドの世界観をそのままワーケーションに持ち込んだ特別な体験ができます。普通のホテルとは全く異なる「自然×仕事」のスタイルをぜひ体験してみてください。

よくある質問(FAQ)

Q. スノーピークワーケーション施設にはPCを持ち込んで大丈夫ですか?

A. もちろん大丈夫です。各施設ともビジネス利用を想定した設備が整っており、Wi-FiとコンセントはPCを使った作業に十分対応しています。ただしアウトドア環境のため、防塵・防水のPCケースに入れての持ち運びをおすすめします。

Q. スノーピークワーケーション施設は初心者でも楽しめますか?

A. はい、アウトドア未経験者でも十分楽しめます。施設スタッフがギアの使い方を丁寧に説明してくれるため、キャンプ初心者でも安心して利用できます。グランピング感覚で自然の快適な部分だけを楽しめる設計になっているので、「アウトドアは興味あるけど大変そう」という方にも最適です。

Q. スノーピークの施設はどこにありますか?

A. スノーピークの直営またはコラボ施設は全国各地にあります。本記事で紹介した新潟(本社HQ)・大分(奥日田)・長野(白馬)の他にも、北海道・東北・関東・関西など各地に展開されています。スノーピークの公式サイトで最新の施設一覧を確認することをおすすめします。

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ケン
会社員として働きながら、月1回以上全国各地のホテルに滞在。パソコン1台でワーケーションを実践する30代男性。仕事も観光も妥協しない、リアルなワーケーション術を発信中。