【便利グッズ】ワーケーションにあると便利なもの7選について解説
- ワーケーションにあると便利なもの7選がわかる
- 各アイテムの選び方・おすすめ商品・活用シーンを詳しく解説
- ケンが実際に使っているアイテムのリアルなレビューつき
- ワーケーション初心者が最低限揃えるべきものもわかる
ワーケーションをしようと思って色々準備しても、どんなものを準備すれば良いか迷ってしまいますよね?
ワーケーションをするなら、「パソコンケース」や「モバイルバッテリー」などワーケーション先であると便利なものを準備するのがおすすめです。
私・ケンは30代の会社員で、月に1回以上ワーケーションをしています。最初は何を持っていくか試行錯誤しましたが、今では「これがあれば快適にワーケーションできる」というアイテムリストが固まってきました。今回はその知見をもとに、ワーケーションに本当にあると便利なもの7選と番外編2つをご紹介します。
私も月一で色んな滞在先で仕事をしていますが、今回紹介するアイテムを持っていくだけで、旅行先でも困ることなく快適に過ごすことができました。そこで今回は、「ワーケーションにあると便利なもの」について詳しく解説します。
ワーケーションにあると便利なものとは?
ワーケーションするのにあると便利なものは主に以下の通りです。今回は分かりやすいように、「あると便利なもの」と「番外編」と2つに分けました。
- モバイルバッテリー
- ポケットWifi(モバイルルーター)
- クレジットカード
- パソコンケース
- 耳栓
- ノイズキャンセリングイヤホン
- マルチUSB充電器
番外編は以下の通り!
- レンタカー
- オプショナルツアー
ワーケーションにあると便利なもの
1. モバイルバッテリー
ワーケーション中はPCやスマートフォンを長時間使用するため、モバイルバッテリーは必須アイテムです。特に移動中や外での作業時に電源が確保できない場面では、モバイルバッテリーがあるだけで安心感が全然違います。
選び方のポイント
- 容量:スマホ充電なら10,000mAh以上、PCも充電するなら20,000mAh以上を選ぶ
- 出力:ノートPCを充電するには65W以上のUSB-C PD出力が必要
- 重量:毎日持ち歩くため300g以下の軽量タイプが◎
- ブランド:Anker・Cheero・RAVPowerなど信頼性の高いブランドがおすすめ
ケンの愛用品:AnkerのPowerCore 20000 PDを愛用しています。20,000mAhとたっぷりの容量で、ノートPCを約0.8回、スマホを約4回充電できます。重量は350gほどありますが、容量と重量のバランスが取れていてワーケーションのお供として最適です。
2. ポケットWifi(モバイルルーター)
宿泊施設のWi-Fiが不安定なケースや、カフェ・屋外での作業時に活躍するのがポケットWifiです。特に重要なオンライン会議の前や、大容量ファイルのアップロードが必要な場面ではモバイルルーターがあると安心です。
選び方のポイント
- データ容量:月100GB以上のプランを選ぶ(動画会議多用なら無制限が安心)
- 通信速度:5G対応のルーターなら都市部では快適な通信速度が期待できる
- 電池持ち:連続使用10時間以上のモデルが実用的
- 同時接続数:複数デバイスを接続するなら10台以上対応のモデルを
ケンの一言:「ホテルのWi-Fiが混雑して遅い時の絶望感は経験した人ならわかるはず!ポケットWifiを持っていれば、どんな環境でも快適に仕事ができます。月額3,000〜5,000円でこの安心感は価値があります。」
3. クレジットカード
ワーケーション中の支払いにはクレジットカードが便利です。現金が少なくても安心なだけでなく、ポイント還元や旅行保険などの特典も活用できます。特にゴールドカード以上のクラスには、国内外の旅行傷害保険が自動付帯されているものが多く、万が一のケガや病気の際も安心です。
ワーケーションにおすすめのクレジットカード特典
- 旅行保険:国内外での急な病気やケガに対応
- 空港ラウンジ:出発・到着時にラウンジで仕事ができる
- ホテル優待:提携ホテルでの割引や無料アップグレード
- ポイント還元:宿泊・交通費・食事でポイントが貯まり次回のワーケーションに活用
ケンの一言:「楽天カードで宿泊費を払うと楽天ポイントがどんどん貯まり、次のホテル予約に使えます。月1ワーケーションをしていると、年間でかなりのポイントが貯まるので実質割引でワーケーションができています。」
4. パソコンケース
ノートPCを持ち歩くワーケーションでは、PCケースは必須の保護アイテムです。移動中の衝撃や雨によるダメージからPCを守るだけでなく、スマートな外見でビジネス感も演出できます。
選び方のポイント
- サイズ:使用するPCのインチ数(13・14・15インチ)に合わせて選ぶ
- 素材:撥水加工・耐衝撃性のある素材(ネオプレン・ポリエステルなど)を選ぶ
- デザイン:ビジネス・カジュアル両用できるシンプルなデザインが使いやすい
- 機能性:ACアダプターや書類を一緒に収納できるポケット付きが便利
ケンの愛用品:Incase製の13インチスリーブを使っています。薄型でバッグに入れやすく、撥水加工で多少の雨でも安心。シンプルなデザインはどんなバッグにも合い、ビジネスシーンでも違和感なく使えます。
5. 耳栓
ワーケーション中の意外な悩みが「騒音」です。ホテルの廊下の話し声、隣室のTV音、外の工事音など、自宅では気にならない音が集中を妨げることがあります。そんな時に耳栓があると集中力を維持できます。
選び方のポイント
- 遮音性:NRR(騒音低減係数)が30以上のものが効果的
- 素材:長時間使用でも耳が痛くなりにくいソフトフォーム素材を選ぶ
- サイズ:耳穴の大きさに合わせて選ぶ(多くは1サイズだが調整できるものも)
ケンの一言:「100円ショップの耳栓でも十分効果がありますが、Mack’s Pillowソフトフォームイヤープラグは耳が痛くならず長時間使えます。1袋に50ペア入っているのでコスパも◎。」
6. ノイズキャンセリングイヤホン
耳栓と似ていますが、ノイズキャンセリングイヤホンはBGMを聴きながら騒音をカットできるのが特徴です。オンライン会議でのクリアな音声通話にも使え、ワーケーションには欠かせないアイテムです。
選び方のポイント
- ノイズキャンセリング性能:Sonyx WH-1000XM5・Apple AirPods Proなど上位機種が効果的
- バッテリー:1日中使えるよう20時間以上のバッテリーを選ぶ
- マイク品質:オンライン会議でクリアに声が届くよう高品質マイク搭載のものを
- 形状:オーバーイヤー型(長時間でも疲れにくい)かインイヤー型(携帯性重視)かで選ぶ
ケンの愛用品:Sony WH-1000XM5を愛用しています。ノイズキャンセリング性能はトップクラスで、カフェやホテルのロビーでの作業でも周囲の音が全く気にならなくなります。オンライン会議での音声品質も高く、相手からも「声がクリアで聞きやすい」と言ってもらえます。
7. マルチUSB充電器
ワーケーション中はPC・スマホ・タブレット・イヤホンと複数のデバイスを使うため、充電器のコンセントが足りなくなることがあります。マルチUSB充電器があれば1つのコンセントで複数デバイスを同時充電できて便利です。
選び方のポイント
- ポート数:USB-C×2・USB-A×2など4ポート以上が使いやすい
- PD対応:USB-C PDポートがあればノートPCも充電できる
- コンパクトさ:旅行に持ち運ぶため軽量・コンパクトなモデルを選ぶ
- 出力W数:全ポート合計65W以上あれば複数デバイスの同時充電でも安心
ケンの一言:「Ankerの小型充電器(GaN使用)はコンパクトなのに高出力で、これ1つでPC・スマホ・イヤホンを同時充電できます。ホテルのコンセントが少なくても困らないので、ワーケーションの必需品になっています。」
番外編:ワーケーションをより豊かにするもの
番外1. レンタカー
地方でのワーケーションには、レンタカーがあると行動範囲が大幅に広がります。公共交通機関の本数が少ないエリアでも自由に動け、仕事後の観光スポット巡りや食事処へのアクセスが楽になります。
特に温泉地や自然豊かなエリアでのワーケーションでは、周辺の観光スポットや隠れた飲食店を自分のペースで訪れるためにも、レンタカーは強い味方です。タイムズカーやトヨタレンタカーなど主要なレンタカーサービスの会員になっておくと割引や予約が便利です。
ケンの一言:「山梨でのワーケーションでレンタカーを借りたら、ワイナリー巡りや富士山周辺のドライブも楽しめて旅の充実度が段違いでした。公共交通機関だと行けないような穴場スポットに行けるのがレンタカーの醍醐味です。」
番外2. オプショナルツアー
ワーケーション先の地域ならではの体験ができるオプショナルツアーは、普通の観光では得られない深い体験をもたらします。地元の農業体験、伝統工芸ワークショップ、ガイドつきトレッキングなど、その土地でしかできない体験は仕事のインスピレーションにもなります。
「じゃらんnet」や「アソビュー!」などの体験予約サイトで現地のオプショナルツアーを事前予約しておくと、ワーケーション中の充実した時間が保証されます。
ワーケーション必携アイテムチェックリスト
ワーケーション出発前にこのリストを確認しましょう。
- ノートPC・充電器(必須)
- モバイルバッテリー(20,000mAh以上推奨)
- ポケットWifi・SIMカード(施設のWi-Fiが不安定な場合の保険)
- クレジットカード(旅行保険付きのもの)
- PCケース(撥水・耐衝撃タイプ)
- 耳栓(騒音対策)
- ノイズキャンセリングイヤホン(会議・集中作業用)
- マルチUSB充電器(複数デバイス同時充電用)
- 常備薬・保険証(緊急時のため)
- 洗濯グッズ(長期滞在の場合)
まとめ
今回はワーケーションにあると便利なもの7選をご紹介しました。
- モバイルバッテリー:移動中や屋外作業での電源切れを防ぐ必須アイテム
- ポケットWifi:施設のWi-Fiが不安定な時の強力なバックアップ
- クレジットカード:旅行保険・ポイント還元など特典が充実
- PCケース:大切なPCを移動中の衝撃・雨から守る
- 耳栓:騒がしい環境での集中力維持に効果的
- ノイズキャンセリングイヤホン:騒音カット+オンライン会議の音質向上
- マルチUSB充電器:複数デバイスを1つのコンセントで同時充電
これらのアイテムを揃えれば、どんな環境でも快適にワーケーションが楽しめます。ぜひ参考にしてみてください。
よくある質問(FAQ)
Q. ワーケーションに最低限必要なものは何ですか?
A. 最低限必要なのは「ノートPC+充電器」「モバイルバッテリー」「クレジットカード」の3点です。これだけあればほとんどのワーケーション施設で仕事ができます。Wi-Fiが心配な場合はポケットWifiも追加するとより安心です。
Q. ワーケーションのバッグは何を使えばよいですか?
A. PCを入れるためのリュックまたはトートバッグが使いやすいです。容量は20〜30L程度のものが多くの荷物を入れられます。TSAロック付きやUSB充電ポート付きなどの機能的なバッグもワーケーンに最適です。防水素材のものを選ぶと雨の日も安心です。
Q. ワーケーション中のインターネット環境が心配です。どうすればいいですか?
A. 事前に宿泊施設のWi-Fi速度・安定性を口コミで確認しておくことをおすすめします。それでも不安な場合は、ポケットWifiまたは大容量のスマホデータプランをバックアップとして用意しておきましょう。5G対応エリアなら、スマホのテザリングで十分な速度が得られることも多いです。
